だいじょうぶ。大切にするから。白くてきれいなもの。わたしのもの。単純なわたしの企画。
わたしに慢心、執着はありません。
あの後、見に行ったら、もっと深くなってた。
それは彼らにはわからない。
わたしの想いも分かるわけがない。

めんどくさいなんて、なんて慢心。
説得できるレベルじゃない。
彼らはボロボロ雑巾。わたしが苦しんだこともわからないくらいだから、仕事ができる精神力、体力も残ってないかもしれない。

天女になりたい。彼らを救えるのだろうか。